院長ブログ 令和3年1月号

今年の年末年始は自宅でゆっくり

南湖こころのクリニック、院長の本郷です。
皆さん、息災にお過ごしでしょうか?

改めて、新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願いします!

さて、年末年始は如何お過ごしだったでしょうか?
小医は12月29日が仕事納めで、1月5日が仕事始めでした。
年末年始の休みは、どこにも出かけずに自宅で静かに過ごしました。

しかしながら、COVID-19はジワジワと増えており、当地でも対岸の火事だとノンビリしていられない状況が迫ってきています。

複数人での会食は控えて引き続き感染予防を

COVID-19の感染経路は、接触感染と飛沫感染が明らかになっています。
接触感染に関しては消毒や手洗い、うがいや着替えなどが有効であり、ほぼ殆どの方が実行していると思いますし、多くの施設の入り口でも消毒が出来るようになっています。飛沫感染に関しても、マスクなどが浸透し、多いに役立っています。

しかしながら、飛沫感染の危険性は、マスクせずに話しをしたりする場面では、高まります。
それは飲食の場面です。飲食時に一時的にマスクを外し、会話は慎むと言うのは、実際にはなかなか行えません。
一人であれば、会話も無いでしょうが、複数人になるとそうも行かないでしょう。
ですから、どうぞ今暫くは複数人での会食などは控えて頂きたいと思います。

テレワークや在宅勤務が勧められていますが、我々はエッセンシャルワーカーになるので、そうも行きません。
仕事中は、接触感染や飛沫感染を最大限注意しておりますし、診察時間の短縮にもご協力を頂いております。

今年の干支の丑にちなんだ、福島県会津地方の伝統工芸品「赤べこ」君とともに、一日も早く事態が終息することを切に願います!(参照:トップ画像は東京駅の大きな赤べこ君)
今年は、昨年以上に良い年になりますように!
※赤べこには古くから、疫病や災難を退けるとの言い伝えがあり、親しみを持って多くの人に愛されています

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