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院長ブログ 令和2年11月号

コロナ禍で新しい生活様式や診療体制に

南湖こころのクリニック、院長の本郷です。
皆さん、息災にお過ごしでしょうか?

今年も残すところ、2ヶ月になってしまいました。
1年があっと言う間に過ぎようとしていますが、某テレビ番組のチコちゃんは、「大人になると、ワクワクすることが無くなるから時間が早く過ぎるように感じる」と言っています。
今年はそれだけではありませんね。
年明けからジワジワと新型コロナウィルスが生活を脅かし始めました。

ご存じと思いますが、現在当院では複数の医師で診療にあたっております。
小医も3月までは週3日で当地で仕事をしてきました。
政府の緊急事態宣言後は医師の移動を避けるべく、4月からの11週間は、小生が当地で週5日診療にあたっておりました。
そのようなコロナ禍で新しい生活様式や、診療体制、クリニック内での感染予防などで、あっと言う間に時間が過ぎたと思っています。

講演会のオンライン化には思わぬメリットも

かつては色々な講演会や勉強会に参加しておりましたが、そちらも大きく様変わりしています。講演会や勉強会のオンライン化です。

「日本精神神経学会学術総会」WEB画面の様子

今年は学会も、オンラインでした。小生もオンラインで話しをしたりしましたが、実際の聴衆を目の前にしていないので、反応が無いのは寂しい限りです。
他方、オンデマンドでいつでも拝聴できるという利点もあり、実際の会場では聴講したい話しが重なってしまったときには出来なかった「分身の術」がいとも簡単にできたのが、少し嬉しかったです。

大変な状況ではありますが、嘆いていても時間は進みます。
少しだけ物事の見方や生き方を変えて、皆で乗り切っていきましょう!
ちょっと変えるだけで、ストレスは激減しますよ!

南湖こころのクリニック 院長 本郷誠司 2020.11

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